2019-06-04
絵が描ける条件
こんにちは!
「私を大切にする」ことで、灰色人生を色彩溢れる毎日に変えてきました♪
44歳で理想の結婚を叶えた、カウンセラーのピロコ です。
心理学&夢かなマインドで、プレ婚活さんや、婚活疲れさんのサポートをしております♡
週末、少し水彩絵の具を買い足しました♡
小さい頃から、本当に切実にかわいい服が欲しかった。
それから、美容院に行って髪の毛を綺麗にしたいと思ってた。
私は可愛くしたい。
でも、私の両親は、外見に気を取られるなど愚かで恥ずべきことだと言う。
それで多分、私は絵を描くようになりました。
私が可愛くなれない分、可愛い女の子を描いて描いてひたすら描いて、時間を過ごす。
そして、時を経て。
会社で働くようになってから、私はだんだん絵が描けなくなりました。
たくさん怒られて、驚いて、「これじゃダメなんだ」と身に染みて、「ちゃんとしなきゃ、ちゃんとしなきゃ」と毎日緊張して過ごす中で、無難で当たり障りない答えを探して、小さくなって、心も体も忙しくして、でも自分らしさも諦めきれず、泣いてもがいて苦しくて・・・
絵とは、心の余白に生まれた想いを映すもの。
だから、描けなくなって、当然だったように思います。
緩むと、私は弱い。
だけど、弱さから私は表現してきたし、これからも表現していくのだと思う。
それが「わたしなんだ」という腑に落ちる感じ。
緩んで弱さもある状態。
そういう「わたし」で表現していくことをやってみよう、と思った新月の翌朝でした。

ピロコ



